ファミリー&フレンズCPR公募開催(2019年)

申込はパソコンのかたはPC用からスマホのかたはスマホ用から申込されてください)

 

 


ファミリー & フレンズ CPR コースとは

成人に対するハンズオンリー CPR,成人に対する AED の使用,小児に対する CPR および AED の使用,乳児に対する CPR を習得します。また,成人,小児,または乳児を窒息状態から救助する方法も指導します。

 

 AHA(American Heart Association:アメリカ心臓協会)といえば、医師・看護師向けの専門的な蘇生教育を行なう国際組織として知られています。日本でもAHA蘇生ガイドラインに基づいた高度救命処置(BLS+ACLS)教育プログラムは、医療界の標準となっています。

 

そんなハイエンドな救急蘇生教育の粋を、市民向け蘇生普及のために結集して作られたのがファミリー&フレンズCPRです。

 

医療者蘇生教育ではすっかり標準となった、ビデオベースの『見ながら練習』(Practice while watching)の手法を通して短時間で効果的に価値ある蘇生技術を身につけます。


<コース内容>

• 成人に対するハンズオンリー CPR

• 小児に対する CPR(胸骨圧迫と人工呼吸)

• 成人および小児に対する AED の使用

• 乳児に対する CPR

• 成人,小児,乳児における窒息状態からの救助


アメリカ心臓協会 ファミリー&フレンズCPRプログラムの特徴

大人(成人)、子ども(小児)、赤ちゃん(乳児)への心肺蘇生法と喉に物を詰まらせたときの窒息の解除法を実技を通して身につけるプログラムです。(成人、小児、乳児の各パートはモジュール化されていて、主催者は任意に組み合わせて開催します)

 

・最新医学と教育工学に基づいて開発されたDVD教材による

「見ながら練習」(practice while watching)

 

・ストレスを感じることなく自然と技術が身につくプログラム進行

 

・ドラマ仕立ての進行とCGを多用したわかりやすいシンプルな解説

 

・最小限の説明、十分な練習量

 

受講対象

年齢を問わず、どなたでもご参加いただけます。お子様でも結構です。家族や友人など、身近な人の緊急事態に備えて心肺蘇生技術(CPR)を身につけたいと思う方すべてが受講対象です。

 

公的な修了証は発行されません。

 

義務として蘇生を行う必要がある立場の人(教職員、警備員、スポーツインストラクター、医療従事者など)には、より練習量が多く、感染防護具の使用を含んだ上級コース( ハートセイバーCPR AEDBLSプロバイダー )の受講をおすすめします。

 

所要時間

プログラムは、成人、小児、乳児の3編に別れており、それぞれ1時間程度で開催しています。マネキン1体あたりの受講者人数によっても変わってきますので、所要時間はそのときの募集要項でご確認ください。

 

また、成人編のみの開催、小児編のみの開催、また両方といった違いもありますので、お申込みの際にはご注意ください。


 

 

 

参考テキスト

 

ファミリー&フレンズCPRG2015のテキストです。

英語版ですが、最新の内容に触れて頂けるよう,資料にて補助しています.

 

テキストの販売はありません